Line APIを使ってみる その1: アカウント登録編 | 瀬戸内の雲のように

Line APIを使ってみる その1: アカウント登録編

Posted: 2018-08-17


スポンサーリンク

目次

はじめに

日本人の約95%(適当)が使っていると言うLine。実はAPIが用意されていると言うことは前々から知っていましたが、今回実際に使ってみようと思い、その過程をメモしたいと思います。

思ったよりも時間がかかったため、まずはアカウント作成の部分まで。

背景

夫婦の家計を管理するため、Railsで家計簿アプリを作りました。

しかしブラウザベースのWEBアプリだと毎回ブラウザを起動するのがめんどくさい。かといってスマホアプリを作るとなると大変。。

何かいい方法はないかと考えていたところ、「Lineから入力できたりしたら便利じゃないか?」と思いついたわけです。

と言うことでAPIの勉強もかねてLineAPIを使ってみました。

 

今回やりたいこと

LineのMessagingAPIから家計簿アプリのAPIを叩き、支出を登録できるようにします。
(実のところ、どんなことができるのかわからないので、とりあえず探り探りでやっていきます)

という当初の計画だったんですが、思ったよりも手順が長くなったため、この記事ではアカウント作成の部分までを解説しています。

作業概要

  • Line@のアカウント作成
  • LineDeveloperのアカウント作成
  • チャネル作成
  • プロバイダー作成
  • MessagingAPIの設定

 

1. Line Developersに登録する

まず、LineのDevelopers portalにアクセスします。
すると、以下のようなページが表示されるはずなので、右上のログインからログインします。
(Developerのアカウントがなくても、Lineアカウントがあればここからログインできます。)

aaaaaa

 
すると、ログイン画面が表示されます。

/uploads/picture/image/81/size_300x400_line2.png

 
おそらくほとんどの人はlineにメールアドレスを登録しているはずなので、そのメールアドレスとパスワードを入力してください。
(わからない場合は、lineを開き、設定 -> アカウント で確認することができます。)

ログインが成功すると、以下のように自分のアカウントが表示されます。
 
picture
 

画面下に行くと開発者名・メールアドレスを登録する画面が表示されます。
 
picture

 
必要事項を入力し、確認画面へ進むをクリックし、確認画面も進みます。
すると、以下のように「ようこそ」的な画面が表示されます。

 
picture
 

 

2. プロバイダーを作成する

次に画面右上の「新規プロバイダー登録ボタン」(先ほどの写真の場合は+ボタンをクリックします。)
すると、以下のような新規プロバイダー登録画面が表示されるので、まずは新規プロバイダー名を入力し、確認するのボタンをクリックします。

/uploads/picture/image/85/size_300x400_line6.png

 
すると確認画面が表示されるので、作成するをクリックします。
これでプロバイダーの作成が完了し、以下のような一覧画面が表示されます。

/uploads/picture/image/86/size_300x400_line7.png

 
次に一覧画面から今回作成したプロバイダーをクリックします。
すると、以下のように「プロバイダーが作成されました!」と言う画面が表示されます。

 
/uploads/picture/image/87/size_300x400_line8.png

 

3. チャネル作成

先ほどの画面の中からMessaging APIを選択し、チャネル作成するをクリックします。

/uploads/picture/image/88/size_300x400_line9.png

 
すると以下のような新規チャネル作成画面が表示されます。

 
/uploads/picture/image/89/size_300x400_line10.png

 

ここでは以下のように必要事項を入力します。

  • アプリ名
  • アプリ説明(内容はなんでも良いですが、記入必須です)
  • プラン(ここはとりあえず無料のDeveloper Trialを選択しましょう)
  • 大業種
  • 小業種
  • メールアドレス

 
/uploads/picture/image/90/size_300x400_line11.png

 
/uploads/picture/image/91/size_300x400_line12.png

 
入力が完了したら、入力内容を確認するをクリックします。
すると以下のような同意画面が出てきますので、同意するをクリックします。

 
picture

 
次に確認画面が出てきますので、画面下までスクロールし、作成をクリックします。

 
picture
 
picture

 
以下のように作成したチャネルが確認できれば完成です。

 
picture

 

4. Line@のアカウント作成

次にLine@のアカウントを作成します。

Line@は、お店や企業向けのLineアカウントで、情報をプッシュ通知したり、簡単なQ&Aを実現できます。

line@のページにアクセスします。

picture

 
すると新規アカウント作成の画面が表示されますので、一般アカウントを作成するをクリックします。
そうすると、ログイン画面が表示されます。

/uploads/picture/image/81/size_300x400_line2.png

 

先ほど調べたメールアドレスとパスワードを入力してください。
(くどいですが、わからない場合は、lineを開き、設定 -> アカウント で確認することができます。)

また、メールアドレスとパスワードが正しいはずなのにログインできない場合は、スマホのlineから設定 -> アカウント -> ログイン許可の設定をONにする必要があるかもしれません。

ログインが成功すると、認証用の番号(4けた)が表示されますので、スマホにその番号を入力します。

成功すると、以下のような登録画面が表示されます。
必要事項を入力し、確認するをクリックします。

picture

 
そうすると確認画面が表示されるので、完了するをクリックします。

picture

これで登録が完了し、以下のような完了画面が表示されます。
それと同時に、作成したLine@アカウントから自分のアカウントに「友達登録ありがとうございます」的なメッセージが飛んでくるかと思います。

picture

次に画面中央のLINE@MANAGERへログインのボタンをクリックします。
すると以下のような同意画面が表示されますので、同意ボタンをクリックします。

picture

そうすると以下のような管理画面が表示されます。

picture

 
画面を中段くらいまでスクロールし、アカウント設定をクリックします。

picture

 
そうすると基本設定の画面が表示されますので、また画面中段くらいまでスクロールしMessaging API設定をクリックします。

picture

 
Messaging APIの設定画面が表示されますので、プロバイダー選択のプルダウンで先ほど作成したプロバイダーを選択します。

picture

 
色々と注意事項が表示されますが、気にせずAPIを利用するをクリックします。

picture

すると再度注意事項の画面が表示されますので、確認をクリックします。

picture

これで図のように成功しましたと出力されていれば登録完了です。

picture

 

次回予告

ということで、思ったよりも長くなったので一旦ここで記事を終了します。
次回は実際にlineからWEBアプリのAPIをコールするところまでやりたいと思います。


スポンサーリンク




コメント一覧


コメントを投稿する


お名前


コメント内容





TOP back