curlを使ってslackにAPI経由でメッセージを送るための設定手順 | 瀬戸内の雲のように

curlを使ってslackにAPI経由でメッセージを送るための設定手順

Posted: 2018-04-02


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目次

背景

個人向けのチャットアプリといえばLineが有名ですが、企業で使われるのはslackが多いのではないでしょうか。
自分の担当でもここ1年で一気に使われるようになった気がします。

そんなslackの魅力の一つはAPI連携によりいろいろなソフトウェア・サービスと簡単につながるということだと思います。

今回は初歩としてcurlコマンドを使ってAPI経由でメッセージを送るための設定手順をメモします。

手順

まず、slackを開きワークスペースの設定画面をクリックします。

すると以下のようメニューが表示されるので、

Administration -> Manage apps

の順に選択してください。

 
すると新しいタブで設定画面が表示されるかと思います。
ここでは画面中央の Browse the app directory をクリックします。

 
するとアプリの検索画面が表示されるので、 incoming と入力します。
おそらく一番上に incoming WebHooksというアプリが表示されるので、クリックします。

 
Add Configuration をクリックします。

 
すると設定画面が表示されますので、画面中段くらいのPost to Channelで どのチャネルにメッセージを送るかを設定し、Add incoming WebHooks integration をクリックします。(今回は general に送る設定です。)

 
するとWebHookのURL(=つまりcurlの指定URL)が表示されるのでコピーしておきます。

 
同じ画面を一番下までスクロールし、Save Settings をクリックします。

 
これで設定は完了です。

 

実際にメッセージを送ってみる

それでは実際にメッセージを送ってみます。
手頃のlinuxサーバで以下コマンドを実行します。

curl -X POST -d '{"text": "hello world"}'  ${先程コピーしたURL}

 
以下のようなレスポンスが帰ってくればOKです。

ok

slackの画面に以下のように表示されれば成功です。

 
以上となります。

今回は一番初歩としてcurlコマンドでの連携を試してみました。


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