Windows10でvim(gvim)のインストール&設定 | 瀬戸内の雲のように

Windows10でvim(gvim)のインストール&設定

Posted: 2018-03-14


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目次

  • 背景
  • gvimとは
  • インストール
  • 設定

    背景

    最近会社のパソコンが新しくなりwindows10デビューしました。そこで色々なアプリケーションをインストールしています。

    そこでちょっと問題になったのがエディタです。もともとはサクラエディタを使っていたのですが、なんでもwindows10には正式対応してない模様。(使えることは使えるらしいですが。)

    ということで、この際windowsで使うエディタもvimにしちゃおうということでwindows10のインストール&設定を行いました。

    関連記事: 【vim入門】脱初心者的な使い方3選
     

    gvimとは

    windows対応で普通のエディタのようにデスクトップアプリケーションになっているvimです。
    こんな感じで使えます。

     

    インストール

    下記のページからダウンロードし、インストールします。
    Vim - KaoriYa

    下記のように画面中段を「Windows 64bit版 ダウンロード」クリックすればダウンロードされます。

    次にダウンロードされたファイルをダブルクリックし、zipを解凍します。

    すると同じフォルダに解凍されたフォルダ(たぶんvim80-kaoriya-win64みたいなフォルダ名)ができるはずなので、まるごと以下のフォルダに移します。

    C:\Program Files (x86)\
    

    次に、そのフォルダ(C:\Program Files (x86)\vim80-kaoriya-win64 になっているはず)の中にある、 gvim.exe というファイルをコピーし、デスクトップ上で右クリックし、「ショートカットの貼付け」をクリックします。

    これでインストールとショートカットの作成が完了です。ショートカットをダブルクリックすれば上の画像のようにgvimが起動するかと思います。

     

    設定

    次にgvimの設定を行います。

    先程のフォルダにある gvimrc というファイルを開き、末尾に以下の内容を追記します。

    " 他のアプリケーションとコピー&ペーストできるようになるオプション
    :set clipboard+=unnamed
    " 現在のカーソル位置にアンダーラインが表示されるオプション
    :set cursorline
    highlight CursorLine cterm=underline ctermfg=NONE ctermbg=NONE
    highlight CursorLine gui=underline guifg=NONE guibg=NONE
    " 左端に行番号が表示されるオプション"
    :set number
    
    " ファイル名.~ とか余計なファイルを作らないオプション"
    :set noundofile
    :set noswapfile
    :set nobackup
    
    " 印刷オプション: 行番号の表示ONとシンタックスハイライトのOFF
    :set printoptions=number:y,syntax:n
    
    " 印刷フォントの設定
    :set printfont=MS_Gothic:h10
    
    " 表示フォントの設定
    :set guifont=MS_Gothic:h10
    
    " フォルダの移動( :w で新規保存した時、デスクトップ上に作る設定)
    :cd c:\Users\自分のユーザ名\Desktop\
    

    以上となります。
    これであなたも快適なvimライフを!

    関連記事: 【gvim】ショートカットキーやマウスでコピー&ペーストできるようにするキーバインドの設定


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