windows7でデスクトップ画面がフリーズする事象 | 瀬戸内の雲のように

windows7でデスクトップ画面がフリーズする事象

Posted: 2018-01-31


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目次

背景

会社パソコンは未だにwindows7なのですが、スペックがしょぼいせいか色々な不具合が起こっています。
特に困っているのはファイルをドラッグ&ドロップした時にデスクトップが固まってしまい、一つのウィンドウしか使えなくなってしまう事象です。この状態になってしまうと、ウィンドウは動かせるけどソリティア的な画面になってしまい、実質的に他の作業ができなくなってしまいます。

ちなみにソリティア的な状態とはこんな感じです。

この状態になってしまうと、一旦ログオフする or 再起動をしないと復旧しなかったのですが、最近になって復旧方法を見つけたのでメモしておきます。

環境

  • windows7 Professional SP1 32bit
  • メモリ4GB

原因

どうやら原因は explorer というプロセスがハングアップしたことのようでした。このエクスプローラーというのは、WindowsのGUIを司る重要なプロセスらしく、こいつが死んでしまうとGUIが使えないような状態になるということのようです。
wikipedia - Windows Explorer

対処法

このエクスプローラだけを再起動すれば復旧します。ということでその手順を示していきます。

手順1: タスクマネージャを開く

まずはタスクマネージャを開きましょう。しかしこれを実行したいときにはデスクトップが固まっているため普通には起動できません。
ショートカットキーを使って起動しましょう。

具体的には、Ctrl + Alt + Deleteでログイン画面みたいなのを表示させます。
ログイン

ここで タスクマネージャーの起動 をクリックします。

手順2: explorerプロセスを終了させる

次にexproloerを停止する手順です。先程開いたタスクマネージャーの画面の プロセス タブを選択します。

 
すると以下のようにプロセスの一覧が表示されます。

 
このイメージ名という列のどこかをクリックして、eを押します。すると"e"から始まるプロセスを勝手に探してくれるので、たぶんexprolorer.exeが選択されるかと思います。(されない場合は手動で探して下さい。)

 
上記のようにexplorer.exeが選択されたら、画面右下の プロセスの終了(E) ボタンをクリックします。

 
これでプロセスの停止は完了です。恐らくこの状態になると、ソリティア状態は解消され、画面下のバーも消えている状態かと思います。

手順3: explorerプロセスの再起動

次に停止したプロセスを再起動します。タスクマネージャーの画面を再び アプリケーションのタブに合わせ、右下の 新しいタスク(N) ボタンをクリックします。

すると 新しいタスクの作成 というポップアップが表示されますので、

名前欄にexplorer.exeと入力し、OKを押します。

これで再起動が完了です。画面下のバーなども復旧しているかと思います。

まとめ

ということで、windows7の画面がフリーズする事象への対処法でした。
実はこの事象、もう5年くらい困っていたのですが、対処法がわかったのはつい最近だったりします。もっと早くわかってたら良かったなぁ。。


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