macbookにFILCO Minila Air を接続したときに入力文字切り替えをする方法 | 瀬戸内の雲のように

macbookにFILCO Minila Air を接続したときに入力文字切り替えをする方法

Posted: 2019-04-14


スポンサーリンク

目次

背景

私は会社PCにwindowsを使っているのですが、最近諸般の事情からmacを母艦に変更しました。
しかし、愛用しているキーボードをmacに接続すると、E/Jのボタンが ` になってしまい困ってしまったので対処法を記事にします。
 

私のキーボード

FILCOのminila air というキーボードを使っています。(こんなやつ↓)

picture

少し本題からずれますが、このキーボードの良いところは

  • 打感が良い
  • 小さい
  • bluetooth対応

という点です。このキーボードについては本当に気に入っています。

 

問題点

このキーボードではいくつかカスタマイズができるのですが、私の場合左上のキーを E/J (日本語入力と英語入力を切り替えるキー)に割り当てています。

windowsでは正しく動作していたのですが、macに切り替えた時、ここを押すとなぜか ` (バッククオート)に認識されてしまい、文字が切り替えられませんでした。

いろいろ試行錯誤してみたのですが直らず、ちょっと困っていました。

 

解決方法

しかし解決方法はあっさり見つかりました。
karabiner-elementsというアプリケーションを使うと一発です。
インストールも上記のページに書いてある通りで、簡単です。
 

設定方法

設定方法としては Simple Modifications というタブで
From keygrave_accent_and_tilde を、
To key英数キー をそれぞれ設定してあげればOKです。

 
以上、macでFilco minila air を使う方法でした。


スポンサーリンク




コメント一覧


コメントを投稿する


お名前


コメント内容





TOP back